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2011年1月 7日 (金)

こころ構え

何事も大切なものの1つとして、構え、というのがあります。

辞書を引くと
1)造り、構造
2)予想される事態に対処するための構え
3)即座に有効な動きができるように整えた、からだの格好。

とあります。

構えがきちんとしていないと、何か動作をしても決して上手く動けないですよね。

即座に有効な動きができる、ためには、たぶん、五感が十分に働いている事。外からの情報に対して、とっさに判断し、対処するわけですから、まず、外に向かって感覚が開いていないといけないと思います。

よく、後ろにも目があるかのように戦っている武道家とかいますよね。
対して、こころ構え。

自分が物事に対してどんなこころ構えを持っているのか、考えてみるとおもしろいです。

何でもそうだと思いますが、
やらなきゃいけない、と思い始めると、さぼったり、やめたくなったりしますよね。

○曜日は英会話があるから「いかなきゃいけない」
こう思ってしまった結果、英会話がある日に限って頭痛がある、なんてことにもなりかねません。せっかく始められたのに。。。あらら、ですよね?

面白さを感じなくなってしまった時。
上達してないように感じる時。
なんとな〜くやる気が出ない時。

そういう時に、どんな行動をとるか?
1つは昨日書いたように、どこまで続けるか、先に決めておくという方法。

私もこれまでいろいろ「サボリ癖」のある自分と戦って(笑)きましたけど、
1つだけ思い決めてることがありまして。。。

それについては、また明日。

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コメント

まずは新年明けましておめでとうございます。今年もいろいろと参考にさせて頂こうと思っておりますので、何卒よろしくお願いします。
さて、“サボリ癖”ですか。
自分もその癖かなり思い浮かぶことがあります。一番厄介なのは、「何となくやる気が起きない」という時ですよね……。

投稿: seal@ | 2011年1月 7日 (金) 12時05分

seal@さま
こちらこそよろしくお願いいたします♪
何となく。。。ありますね〜そういう時はなるべく「やる」ようにしています。すると、あらら、ふしぎふしぎ、楽しくなっちゃった、ということも多いです。
もしくは、「やらずに、かわりに他の事をする」選択をするか。
どうしても気分のムラはあるもの、という前提で「ゆる〜く」続ける、というのも一つの方法かなと思います。

投稿: thinkingcat | 2011年1月 8日 (土) 17時14分

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