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2013年12月21日 (土)

存在に気づく時

昨日は私の住んでいるあたりでは、初雪がふりました。snow

といっても、午前中だけ。うっすらと山が雪化粧したという程度です。


朝、用事があって車を走らせている時に、あれ?
と感じたことがありました。


何か景色が違って見えるんです。
もちろん、雪が降ってるわけですから、白っぽくみえる。
でも、それだけじゃない、変な感覚を感じたんですね。

それは何か?
信号待ちで遠くを見ている時に気がつきました。
それは、

山がうっすらと白くなっている。
それが、山の距離や高さによって、微妙に色彩が違ってる。

そのことが、風景に奥行きを見せていて、
しかも、日ごろは目に止めなかった遠くの山まで、自然と目に入ってくる。

そのために、何となくいつもと違った場所にいるような感覚を
受けていたんですね。

考えてみれば、山はいつもそこにあるのに、
意識がそこまで行ってないので気がつかないthink

在っても無きがごとき存在になってたというわけです。


もしかしたら、在るのに(意識が狭いために)気がついてないもの、
まだまだあるのじゃないかな、と思った朝でした。

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